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13.キートス:ブログ

初雪までに

「 こちら 紅葉がはじまり、仕事がしやすい 気温になりました。ログ組み立て、ゆっくりやってまして 垂木まできました。」

「 屋根も 私と息子でやってみよう ということになりましたが、諸物価高騰の折、足場をどこまで整えるか 悩みどころです。img_832644jpg

この先 初雪までに どこまでできるか、日程なしで がんばります。」


群馬県で セルフビルドされている方からの メールです。

 

ガンバッテ張って 雪が降る前に、ログハウスの屋根仕上げと 外壁塗装を 終えてくださいネ

棟上げ

CAQWV2H4.jpgログ壁を 妻壁上部まで積み上げたら、いよいよ棟上げです。
  
棟木は長くて かなりの重量がありますから,普通は クレーンを使って 上げます。
 でも、たまに 建築地に クレーンが乗り入れられないことも。
  
そんな時は 人力であげることになります。
 
みんなで 協力して、ケガのないように 作業してくださいね。
 

夢中になって

 「皆さんが お話しされていたように、ログ作業中は 夢中になるものですね。

妻壁までできると 外観が分かり、出来るもんだな~と 感心すると共に 実感を味わっています。

一日一日 変化していくので、通りを歩く人も ほとんどの人が 眺めながら行きます。

「 おかげさまで 楽しい毎日です。」 img_832644_25345470_0.jpg

北海道で ログハウスセルフビルドをされている ご夫婦からのメールです。

「おもしろそう・・・」と言って、手伝ってくださるご友人やご家族に恵まれて作業は順調に進んでいるようですね。

山歩きはできなくても

 img_908062_25309377_0.jpg「 お久しぶりです。その後 いかがですか。

私は相変わらず 後遺症に毎日奮闘してますよ。まあ生きられるだけ人生をまっとうします。」

5年前に ログハウスをセルフビルドされた方から メールが届きました。

彼は数年前に 脳梗塞になって、楽しんでいた山登りも できなくなりました。
でも今は、後遺症と付き合いながら ログライフをゆっくり楽しまれています
 
「 キートスと出会い、物作りの楽しさを 十分楽しませていただき、又 アドバイスに 助けられました。

自分で完成できるのかどうか 最初は不安でしたが、始まってしまえば 没頭してしまい、10kgも痩せましたが 皆さんのお陰様で 4ヶ月でログハウスが 完成しました。

最後まで事をなしとげたことは、人生の中でかけがいのない 精神的財産となりましたよ。
キートス御社に依頼して良かったと 本当に感謝してます。

そこで学んだ技術は、現在暇な私にとって 、ちょっとした家の手直しに大変役に立っています。

手すりを付けたり、リハビリをやってるつもりでいると苦になりませんよ。
あまり無理をすると、手足のしびれが強くなって食事も出来なくなるのでそこそこと休みながらやってます。

楽しい思い出をくれて ありがとうございました。」

思わず涙があふれてしまいそうな 心温まるメールでした・・・。
 

同じ気持ちで

ログハウスの セルフビルド、ご家族は 「 無理 ! 無理 ! 」と言って 反対されることも 多いようです。
 
家一軒の 建築ですから、反対するのも 当然かもしれませんね。
 

しかし、 本人の決心が 固いと知ったとき、一番協力してくれるのは やっぱり 家族のようです。
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ログハウスの現場で みんなの協力で セルフビルド、
家族や友人、みんなの気持ちは 一つ ・・・
 

秋の大空へ

img_1249787_25185834_0.jpg秋の大空へ 今日 佐渡の朱鷺(トキ)が 放たれる。
 

「 トキ試験放鳥 」 野生復帰に向けての 大きな一歩になる。
 

何年か前に 佐渡のトキ保護センターで、実際にゲージの中を飛ぶ 朱鷺の姿を見た。
羽ばたいたときの朱鷺色が とても美しかった。
 

その朱鷺色を 自然の中で見ることができれば、どんなに素晴らしいだろう。
元気に 自然界で 生きてほしい・・・。
 

トキ野生復帰ステーション
 

10月には住めるかな?

「ログハウスのセルフビルドも 終盤に入り、先日、配管屋さんに 給排水工事の見積を お願いしました。」

あるセルフビルダーさんから、作業報告メールが届きました。

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「何とか10月中には住める状態になりそうです。
 
ログも5センチほど沈んで落ち着いてきました。 冬を越すのが楽しみです。」
 
昨年の冬は まだ屋根が 完成していませんでしたが、今年は ログハウスの中から 雪景色をゆっくり楽しめますね

ログハウスと家庭菜園

『 田舎にログハウスを建て、そこで育てた野菜を食卓に! 』
 
そんな夢と希望をお持ちの方は 多いようですimg_908062_24928777_0.jpgが、
 

実現するための一歩が なかなか踏み出せない方も・・・。
でも、その一歩を 踏み出した人たちは みんな 笑顔で同じことを おっしゃいます、

「ログハウスを建てて、本当に良かった」 と。
 

内助の功

ログハウスのセルフビルド、それは 『 男の夢 』 である。
 
一方奥様方は 白亜の家に憧れたり、ログハウスは好きでも セルフビルドには 興味がないことが多い。
 
だから、ログハウスのセルフビルド中にまったく現場を訪れない 奥様たちもいらっしゃる。
セルフビルド中のご主人にとって ツライことである。
肉体的にも 精神的にも ・・・。
 
一方、セルフビルドに 協力的な 奥様たちも・・・。
 
大工作業はできなくても、現場に一緒にいるだけでご主人達のセルフビルドは 楽しいものになる。
 
もし奥様たちが率先して 作業を手伝ったとしたら、それはそれは、ご主人にとって 幸せそのものに違いない。

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楽しく ログハウスのセルフビルドができるか どうか、
 
それは 『 内助の功 』 にかかっているようだ。

愛知県知多半島で ログハウスキット納品がありました。

お盆休み前の12日、愛知県知多半島で ログハウスキット納品がありました。
 
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施主さんと ログハウス建築をお手伝いされる若者達でユンボ と クレーン を駆使しての荷降ろし作業。
クレーンのオペレータさん達は ログハウスの荷降ろし経験者、そして よく動く若者達、
だからとてもスムーズに作業が進みました。
 

みなさん、おつかれさまでした。
 

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