
クリスマスが近づいてきたので今回は世界中からサンタクロースに会いに来るという街 「ロヴァニエミ」の紹介。

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キートスログハウスの故郷、フィンランドは大変魅力あふれた国です。 |
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クリスマスが近づいてきたので今回は世界中からサンタクロースに会いに来るという街 「ロヴァニエミ」の紹介。


先日フィンランドのクーサモで開催されたスキーのワールドカップで、地元フィンランド人が2種目で優勝を飾りました!!
まず、女子クロスカントリー10kmでアイノ=カイサ・サーリネン選手が優勝、本人にとってこの競技通算2度目の優勝!!さらに2位にはヴィルピ・クイトゥネン選手が続き、フィンランド勢がワン・ツーフィニッシュを決めました。
同じ日に行われた男子複合のワールドカップ第2戦でも、アンシ・コイヴランタ選手が初優勝を飾り、ヤンネ・リューナネン選手も日本の高橋大斗選手(3位)を抑えて2位になり、こちらもフィンランド勢がワン・ツーフィニッシュ!!コイヴランタ選手とリューナネン選手は同じ20歳同士、これからのフィンランドを背負う期待の選手となりそうです。
フィンランドで大雪!

― フィンランドで船旅 ―

― ヘルシンキで使える便利なチケット ―
― 冬の嵐 ―

11月10日にかけて吹き荒れた嵐でフィンランド南部を中心にかなりの被害が出たということです。この日の風速は20mを越えるような猛烈なもので、ヘルシンキの北にある町ホッロラでは風で折れた木の枝の下敷きになり年配の男性が亡くなり。ヘルシンキのトーロ教会では、屋根の上にある300kgもの十字架が折れクレーン車が出動する騒ぎになり、エスポー市にあるショッピングセンターでは壁の板がはがれレスキュー隊が出動。また、フィンランド全土の至る所で電線が切れ、約7万5千人のフィンランド国民に被害が及んだそうです。
― 大切な人へのプレゼント KUKSA ―

― ヘルシンキ市庁舎175年のあゆみ ―
― トゥルク ―
気温が下がり日照時間も短くなる11月、フィンランドでは雪もちらつきもう冬支度です。南のヘルシンキではまだ雪は積もっていませんが、ラップランド地方のスキー場はすでにオープンしたところもあり、気の早いスキーヤーやボーダーたちが楽しんでいるとのこと。フィンランドでも最近は暖冬の影響で人工降雪マシーンを導入し、できるだけ早くスキー場をオープンする努力をしているようです。
― ショッピング ―
― フィンランド前大統領がノーベル平和賞 ―
― ヘルシンキ カードを知ってますか? ―
― ヘルシンキ ―
― キャンドル ―

― ペットボトルなどのリサイクル ―
フィンランドではビンや缶、ペットボトルなどにあらかじめデポジット(預かり金)を支払い、飲み終わった容器をスーパーなどにある専用の回収ボックスに入れるとレシートのような金券が出てくる。この回収ボックスはなかなか優秀で、容器の大きさや種類などを判別し返金額を計算するというもの、この金券をスーパーなどで買い物をするときに利用すれば金券分が割引されるというシステム。ということで、フィンランドではペットボトルや空き缶のポイ捨てはなく、街もとてもきれい。
日本でも、スーパーなどの店頭にプラスチックトレーやペットボトル、牛乳パックなどの回収ボックスはあるが、換金システムはない(一升瓶などはあるが)。もっとこのような換金システムを導入すればポイ捨てやゴミが減るのにね。だってお金だと思えばだれも捨てないよ。デポジット料の上乗せで値上げしたように思われるので業界団体が反対しているのか、はたまたペットボトルなどの透明な容器の場合は回収され何回も使っているうちに傷がつき中が汚れたように見えたり、曇ったように見えたりすることがあるので、それがへんに潔癖な日本人になじまないのか・・・。中身がきれいなら問題ないと思うのだが・・・。
― ノルディックウォーキング ―
現在、日本でも人気のノルディックウォーキングは、フィンランド生まれのレクリエーションスポーツ、そもそも雪のない時期に、クロスカントリースキーのポールを持って、スキーを履かずに歩くトレーニング方法で、スキーヤーの夏場のトレーニングとして競技者が行っていたものが、フィンランド国内に広がり趣味や健康法として人々に親しまれるようになり、ヨーロッパを中心に急速に人気の高まったエクササイズ。最近では日本でも公園などで両手にポールを持って歩いている人を見かけるようになりましたね。
このエクササイズは全身を使う運動で、通常のウォーキングよりエネルギー消費量が多く、持久力の向上、上半身および下半身の筋肉の強化、そして腕、肩、および首などの血行も向上させ、メタボリック症候群の解消には最適な運動なのです。このノルディックウォーキングの最大の利点は、体力、年齢、性別にかかわらず、全ての人々に適応するフィットネスエクササイズということで、ポールさえあれば誰でも簡単に始められます。
市民が無料で使用できる自転車の数を6倍に。

フィンランドの近代建築といわれているものはそのほとんどが20世紀になってから誕生したもので、その歴史はまだ100年ほど。近代建築といえば巨匠アアルトがあまりにも有名ですが、ほかにも貴重な太陽の光を効率よく取り入れたガラス張りのモダンな建物、コンクリートや石材などと木を組み合わせた斬新なデザインのものまでフィンランドではいろんな建築家のユニークな作品を数多く見ることができます。
豊富な森林資源に恵まれたフィンランドでは、住宅やコテージなどは木造建築が一般的で、今でも郊外などで普通に見られるログハウスは冬の厳しい自然環境でも快適に過ごせるよういろいろな工夫がされています。冬の冷気が入らないように開口部などは大きくありませんが、内部はとても明るく豊かな空間が広がっています、そのようなログハウスでの生活などによって長い間培われてきた伝統がフィンランドの近代建築には生かされているように感じます。
― ニシン市 ―
―日本でも人気のフィンランドデザイン―
フィンランドのデザインと言えば、シンプル、斬新、上品、・・・などのイメージでしょうか。
最近ではそんなフィンランドの家具や雑貨、ファッションなどが日本でも人気となっていますね。
飽きのこないデザインで新しく、機能的、色使いもおしゃれ!アアルトやヤコブセンなど、いまや巨匠と呼ばれる人の作品だけでなく新進のデザイナーの作品も日本で多く紹介され、テーブルウェアからファッション、アパレル、家具、雑貨までいろいろなものが店頭に並ぶようになりました。
北欧フィンランドのライフスタイルそのものが洗練されお洒落な感覚として捉えられていますが、その根底にあるのはやはりシンプルさだと思います。
フィンランド流暮らし、それは家具や食器、電化製品など必要なもの気に入ったものだけがそこにあり、大切に使う。不要なものが家にごちゃごちゃ無いということに尽きるのではないでしょうか。
そんなフィンランドの考え方が息づいているログハウスでシンプルライフをしてみませんか。
― サウナその3 いろいろなサウナ―
一口にサウナといっても電気式、薪式、スモーク式などがあり、フィンランドの人たちはいろいろとたのしんでいます。さすがサウナ発祥の地ですね。
-電気式-
現在のフィンランドでは、一般家庭、アパートやホテルなどではこの電気式が主流です。
電気で暖めるサウナで、電気ヒーターの上にある石を熱し、これに水をかけて蒸気を発生させるサウナ、30分ほどで温かくなるので手軽ですね。
ホテルなどでは朝市で買ってきた『ヴィヒタ』(白樺の枝を束ねたもの)で体をバシバシやっている人も見かけるとか。
-薪式-
薪で暖めるサウナ、上下2段式になっているものが多く下段で薪を燃やし上段の石を熱する方式。
これは薪を燃すので3~4時間かかり週末向き。
この薪式のサウナは週末を過ごすログハウスコテージなどに多く、家族みんなで入り、焼けたい石に柄杓で水をかけジュワァァーーっと蒸気が出たところで例のヴィヒタでバシバシと楽しむのがフィンランド流。
-スモーク式-
1500年前からあるフィンランドのサウナの原型がこのスモークサウナ。その昔は麻の乾燥や肉などの燻製を作っていた小屋に人間が入るようになったもので、石で熱した蒸気の代わりに煙を室内に充満させて入るサウナ。この方式はじっくりと時間をかけて小屋内部を温めるので7~8時間もかかるそうですがフィンランドの人たちには今でも人気があるとか。
煙が充満する小屋は煙が目にしみ、香りも強く、さらに体が煤だらけになることもあるとか・・・まさに人間燻製のようですね。
どうですか、森と湖とログハウスのフィンランドに出かけたときはぜひ本場のサウナを体験してみましょう。
― サウナその2 入り方 ―
サウナの入り方は人によってさまざまで、カラスの行水のように5分くらいでさっと出てしまう人や、じっくりと1時間以上入っている人もいます。日本のお風呂と同じように自分流の入り方が一番良いようですね。
フィンランドでは男女別に入るのが基本なのでタオルや水着などは着けず裸で入ります。
サウナ室内にはヒーターがあり、その上の石に水をかけて水蒸気を発生させ温度を上げます、かけすぎると温度が上がりすぎて入っていられなくなるので要注意。
ホテルや公共のサウナに入るときのマナーとしては
まず、シャワーで体を洗ってからサウナへ、そのときお尻の下に敷く紙やマットを持って入る(サウナに備え付けられていることが多い)。
温度が低いと思ったら、石に水をかけ温度を上げる。先客がいる場合はその人に声をかけてから行うのがマナー。
体が温まったら冷たいシャワーなどを浴びてクールダウン、そして再びサウナへ。この繰り返しを自分のペースで楽しむ。
サウナのあとは水分をたっぷりと摂ることもお忘れなく。
また、湖畔に建つログハウスのコテージなどでサウナを楽しむときは・・・火照ったからだのまま湖に『ドボン!』と飛び込んだり、冬なら雪の上で転げまわったり、凍った湖に穴を開けて水浴びしたり、フィンランドの大自然と一体になってサウナを楽しむことが醍醐味ですね。
湖畔のログハウスでサウナのあとは、ビールとマッカラ(ソーセージ)でリラックス!♪これがフィンランド流。
― サウナ ―
サウナといえばフィンランド、フィンランドといえばサウナというほど有名ですね。
フィンランドはサウナ発祥の国で、日本人のお風呂と同じように無くてはならないもので、現在でもほとんどの家にサウナがあります。
日々の疲れを取りリラックスしたり、体をきれいにする他にもいろいろな意味や入り方があります。
家族みんなの団欒や、病気の治療、ときには会議の場になり、またあるときはサウナ小屋でビールを作ったり湖や森で獲れた魚や肉を燻製にしたり、さらには出産の場としても利用されているサウナはフィンランドでの生活には欠かせないものとなっています。
都市部などでは公共サウナがあったり、ホテルやプールなどでも気軽にサウナを利用できます。
また、郊外の湖畔などにサウナ小屋を持っている人も多く、週末になると家族や友人たちと出かけてはサウナを楽しんでいます。日本人が温泉を楽しむような感覚なのでしょうね。
湖畔のログハウスでサウナ・・・憧れますね!!
ログハウスの国の紅葉
紅葉のことをフィンランド語で『ルスカ』と言い、人々は近くの森林や公園、山岳地方に紅葉狩りに出かけ、秋を存分に楽しみます。
フィンランドでは針葉樹の他には白樺が多く紅葉より黄葉になるのでは・・・と思われがちですが、日本でもおなじみのカエデやナナカマドなども多く、針葉樹の緑に黄色や赤が混じり、まさに錦秋の美しさになります。都市部の街路樹や公園などでもたくさんの種類の樹木が植えられ、自然の紅葉にも負けないくらい素晴らしい色合いが道行く人や散歩をする人々の目を楽しませてくれます。
緯度が高い北部ラップランドではカンバ類やナナカマド、コケモモやブルーベリー、ツツジなど背の低い小低木が地表を絨毯のように彩り、湖沼群などでは草紅葉や葦枯れなども見事です。
これからフィンランドに旅する方は、森と湖とログハウスの国の紅葉を存分に楽しんでくださいね!♪
短い秋の楽しみハイキング
国土の約70%が森林、そして湖沼は10%、なんと8割が森と湖の国フィンランド。
短い秋、森林浴を楽しみながらゆったりと森を歩いたらどんなに気持ちよいでしょう。
フィンランドでは35ヶ所の国立公園があり、その公園ではハイキングルートが整備され標識なども分かりやすく設置してありますので道迷いや危険などもほとんど無いと言って良いでしょう。
日本では見られないような高山植物(緯度が高いので高い山に登らなくても見られる)にも出会えるかもしれません。秋はベリーなども魅力。
フィンランドでは紅葉もすばらしく、北部では8月下旬~9月中旬、南部は9月中旬~10月中旬頃が見ごろです。
利用者に対してはハイキングの他にもトレッキング、サイクリング、カヌー、クロスカントリースキー、バードウォッチングなどさまざまなアクティビティの提供をしています。
森と湖とログハウスのフィンランドの秋を楽しむにはアウトドアスポーツがお勧めです!!
手軽に森を楽しみたい時は首都ヘルシンキ近郊の公園などもおすすめ。
ヘルシンキの南、海岸沿いにはカイヴォプイスト公園があり、夏には野外フェスティバルなども開催されカフェなどもあり気軽な散歩に最適。
また、ヘルシンキから車で40分ほどの場所にはヌークシオ国立公園があり、映画『かもめ食堂』のロケ地なった美しい公園です。半日ツアーやガイドツアーなどもあるのでお好みにあわせて楽しめることでしょう。
* フィンランドでは秋が深まると気温が10度を下回ることもありますので服装には十分ご注意ください。
食欲の秋ですね!!今日はフィンランドの秋の味覚について
フィンランドの秋は短い、その秋が過ぎると長い冬がやってきます。雪に閉ざされた冬を乗り切るためにフィンランドの人たちは秋になると森や湖からたくさんの恵みをいただきます。
この時期には狩猟も解禁になるので森でヘラジカや鳥なども獲ることができます。
森のベリー摘み、これは老若男女問わずだれでも簡単に出来るので家族揃って森へ出かけます。
フィンランドの野生のベリーは種類も豊富で採れる時期も少しずつずれているので長い期間収穫を楽しめます。7月にはイチゴ、8月になるとブルーベリー、ラズベリーと続き、9月になるとリンゴンベリーが熟します。このリンゴンベリー、日本でも山で見かけることのある『こけもも』の一種で、赤い小さな実が可愛らしいのですが、そのまま食べると少~し苦味があります。フィンランドの土地に合いとても丈夫なのでちょっと森に入ればバケツ何杯もというぐあいに大量に採れます、日本じゃ考えられませんね!!
家族みんなで長靴履いて、バケツを手に森に入り摘んだベリーはジャムやジュースにしたり、冷凍保存にして冬の楽しみになります。
秋はハイキングにも良い季節、森の中を歩きながら摘んで食べる。おいしい空気のなかで食べる甘酸っぱい果実のなんと美味しいことか、フィンランドでは野生のベリーやきのこなどは国立公園やたとえ私有地であっても、誰でも自由に採って良いという法律があります。いかにもフィンランド的ですね!!
森や湖畔のログハウスで秋の恵みを味わう。これがフィンランド流。
今回はフィンランドの空を彩る神秘について
フィンランドのオーロラ
フィンランドでオーロラを観察できるのは8月後半から4月はじめ頃まで、オーロラは冬の間しか見られないと思っている人も多いようですが、じつはオーロラは1年中発生するのです、しかし白夜のシーズンは空が明るすぎて肉眼では見えないのです。オーロラのシーズンって意外に長いのですね。
ではそのオーロラが見られる条件とはどんなことでしょう。
町の照明などに邪魔されず周辺が暗いこと、そして雲がなく晴れていること。この二つの条件さえ揃えば天空にオーロラのカーテンが現れるでしょう。
9月になりフィンランドも徐々にオーロラのシーズンになってゆきます。
これからフィンランドに旅をされる方はぜひ夜には空を見上げてみてください。
オーロラは北の方角から出てきます、そして大きなものは空いっぱいに光る帯をなびかせ、光が噴出するかのように見えるものもあるとか。オーロラは一晩に2、3回現れ、1回につき1時間ぐらい発光するということですが、大きな動きを見せるのは10分間ほど。こまめに空を見上げることが見逃さないコツだとか・・・。
フィンランドは高い山がないのでオーロラを観察するには好都合な土地柄、晴れていれば夕方6時ごろから見えることもあるオーロラ、運がよければ滞在しているホテルからでも見られるかもしれませんね。
出現する確率は北部のほうが高く、ラップランドのこぢんまりとしたリゾート地などはオーロラには絶好の環境といえるでしょう。
あまりの美しさに外で長時間・・・風邪を引かないように寒さ対策はしっかりと!!
ログハウスのリゾートでオーロラ見物。なんと素敵な時間でしょう。
森と湖そしてログハウスの国 FINLAND -四季折々-
今回はフィンランドの四季の楽しみ方
フィンランドは高緯度の国なので『1年中寒い国』と思っていませんか?ですが、日本と同じようにはっきりとした四季があり、手付かずの大自然が残っている国なのです。
フィンランドの人々は四季折々いろんな表情を見せてくれる自然ととても上手に付き合っています。
首都のあるヘルシンキの近郊でも自然がふんだんにあり、野生動物などに出会うことも珍しくありません。「森と湖の国」と呼ばれる通り、とても身近な森と湖、そして自然。夏には真夜中の太陽、冬には自然の神秘オーロラもみることができる魅力ある国です。
四季の楽しみ
春には、太陽の輝きが力強さを増し、雪の下で眠っていた動植物たちが活動をはじめる生き生きとした季節です。
まだまだ雪も残り春スキーが楽しめますし、まだ凍っている湖では穴釣りなどを楽しむ姿も見受けられます。
みんなが待ち焦がれていた春到来!
夏は、白夜の季節。北部では沈まない太陽も見ることができ、温度も30度前後まであがります。
湿気が少なくとても爽やかで過ごしやすい季節。森や湖を巡るハイキング、湖のクルーズ、カフェテラスや野外フェスティバルなども盛りだくさん。
そしてなによりログハウスのコテージで過ごす夏休みが一番の楽しみです!!
秋、8月中旬頃になると秋の気配が一気に強まります。その頃になると森も紅葉し、森の果実ベリー摘みなども楽しみのひとつです。ラップランドの紅葉は地面を這う植物が主体で、まるで赤いじゅうたんを敷きつめたような見事な光景が広がります。オーロラが見え始めるのもこの頃からです。
冬は美しい白銀の世界が広がるフィンランド。太陽が昇らない「カーモス」の時期でも、地平線の下からの太陽や月の光、そしてオーロラが雪の白さとあいまって大自然と光の競演を見せてくれます。
森と湖そしてログハウスの国 FINLAND -真夜中の太陽と昇らない太陽-